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「ビル・マンション管理の不正工事-7」

手抜き工事のダメ直し完了。
再検査です。
「不正-1」からお読み下さい。
 
家の建て方 経験23-7
「損と得」

素人である住民側は何も言いません。
問題は無いと思ったのでしょう。
 
業者側と住民側は
このまま終ると思ったに違いありません。
 
業者側:「それでは終了・・・・・」
 
その時
三八六氏:「まだ塗膜が均一でない。この様な工事で
        管理会社として施工業者として
        極めて重要な責任がある」
 
 
管理会社の担当者は
塗料メーカーや他塗装業者に相談し
知識を高め再調査したようです。
 
この後、業者側は自主的に全面の塗り直しを施した。
 
 
三八六氏の検査は合格です。
 
「もし、三八六氏が居なかったら
どのようになっていたのか。
 
ミハルの想定では、この修繕工事
一回目の検査で終っていたとすると
耐用年数の約7割で次回の修繕が必要となります。
 
工事費500万円に対し
残り3割の年数分と仮設費等などを含めると
約150万円が無駄になる。
 
こんな事が日常茶飯事です。
 
このケース、監理だけであれば
その手数料は20万円ほどです。
 
あなたのマンションにとって
どちらが安心で得となりますか?
  
あなたには、これらの判断が出来ますか?
 
管理会社の
「安心です。お任せ下さい」
三八六氏には通用しなかったようです。
 
あなたのマンション修繕には三八六氏に代わる
ミハルが必要です。
 
 
三八六氏は、この手数料を表現せずに
住人側に協力しました。
 
しかし
  
つづく

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