「ビル・マンション管理の不正工事-3」
素人が考えるマンション管理は落とし穴ばかり。
「不正-1」からお読み下さい。
家の建て方 経験23-3
「 選ぶ理由 」
三番目にもめた事が業者選定です。
三八六氏は現任の大手××管理会社を勧めた。
しかし
S修繕委員は数社の合い見積を取るべきだという。
三八六氏:「 知っている塗装業者がいるのですか?」
S氏 :「 知りませんよ。どこかのペンキ屋さんで
いいじゃありませんか 」
このS氏、いつも役員の仕事が煩雑になる事を
提案発言するのだが、自分では必ず行わない。
三八六氏は強く現任××管理会社を勧めた。
その理由は
・ マンション住人の内容を把握している。
・ 工事進行にあわせた連絡チラシを作成
配布を速やかに行える。
・ 工事中、工程にあわせた車の
移動計画や連絡が容易。
ペンキ屋さんに依頼おした場合
これらの作業を誰が行なうのでしょうか
・ 三八六氏は、現任管理会社は下請に対し
入札形式である事の情報を入手している。
業者は仕事が手薄になると、まず先に
値段を安くし仕事を決めにかかります。
入札金額に合せた工事は欠陥工事となりますが
逃げられる心配がありません。
・三八六氏が存在することで正当な価格若しくは
交渉により安い値段で契約できる。
・ 三八六氏が存在することで安心な
工事完了引渡しが可能である。
(三八六氏は、今までの経験から
この管理会社の工事を信じていません)
しかし、三八六氏はこれを発言せず
決をとるよう理事長に求めた。
「発言しない訳は後術します」
つづく


最近のコメント