「安心になった家造り1」
「家を建てるには
何から進める事が懸命なのかな?」
私の小、中学校の同級生であるYが
相談に来ました。
家の建て方 経験13-1
「一生懸命の説明」
同級生であっても普段の付き合いはありません。
私の実績など知らないのです。
単に情報を集めに来たのかもしれません。
私も同級生相手にセールストークなど
するつもりはありません。
情報の提供のみと諦めていました。
頼ってきただけでも嬉しく思った私は
設計監理と建設業者は分けること
設計者は看板の大きさではないこと
建設業者は建主と設計者の伝えたい事が
理解できること。
設計事務所、建設業者の種類、見分け方など
色々な事を一生懸命説明した。
Y: 「ふるくから親の付き合っている
業者でもだめか?」
今までの記事の内容を聞いてもらい
私: 「基本的な方法の道を進むべきだ」
建主 → 設計監理者
↓ ↑ ↓
建設業者
何か思索を思いついたような感じで
うなずきながら「ありがとう」の一言を残し
嬉しそうな様子で帰っていきました。
何かの役に立てくれれば
それでよいと思った。
このY、真面目で奥さん思いのいい奴です。
きっと良い家を建てるでしょう。
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